ピアニスト辻井伸行さんがアナザースカイで訪れたベルリン!

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2015年1月2日の『another sky』では、ピアニストの辻井伸行さんがドイツ・ベルリンを紹介してくださいました。

演奏活動を主に、今まで10回はベルリンを訪れたことがある辻井さん。

この放送でも、フィルハーモーニー室内楽ホールにて演奏会を開催した様子が映されていました。

今回は辻井伸行さんが訪れたベルリン、そして流れていたBGMについてまとめてみたいと思います。

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ベルリンについて(About Berlin)

  • 国名:ドイツ連邦共和国
  • 首都:ベルリン
  • 公用語:ドイツ語
  • 通貨:ユーロ
  • 日本からの行き方:直行便はなく、1箇所以上(コペンハーゲン、デュッセルドルフ、ヘルシンキ、アムステルダム、フランクフルト、ブリュッセル、ウィーン、チューリッヒ、ロンドン、モスクワ、パリ)の乗り継ぎ経由で向かいます。
  • 所要時間:13時間30分から17時間30分ほど。

ベルリンは、1989年のドイツ東西統一によって首都として再認定され、ドイツ一の都市です。

辻井さんが利用されていたテーゲル国際空港は、現在ベルリンにある空港の中でも発着便が最も多い空港ですが、2016年3月にブランデンブルク国際空港の拡張工事が終わると、閉鎖される予定だそうです。

辻井伸行さんについて

PeterDargatz / Pixabay

日本に留まらず、世界で活躍する辻井伸行さん。

7歳の時、全日本盲学生音楽コンクールで優勝し、幼少の頃から音楽活動の幅を少しずつ広げていきました。

2009年にアメリカで開催されたヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝してから、瞬く間に世界中に名前が知れ渡りましたね。

辻井さんの思い出の曲は、ショパン作曲の『英雄ポロネーズ』です。

辻井さんが生まれてしばらくしてから、ご両親がこの曲を聴いていると、演奏するピアニストによって辻井さんの反応が違うことに気づいたそうです。

「この曲があったから、今がある」とまで言わしめたショパンのピアノ曲。

また生涯引き続けていきたい曲と語ってらっしゃいました。

次はベルリンの有名な観光名所とグルメについて、まとめてみます。

Christmas Market(クリスマスマーケット)

ベルリンに旅行する目的で、このクリスマスマーケットに行きたい方は多いはず。

ドイツではクリスマス前の約1ヶ月間に渡り開催される、クリスマスマーケット。

ベルリンのマーケットはドイツを誇る3大クリスマスマーケット(Nürnberg〈ニュルンベルク〉、Dresden〈ドレスデン〉、Stuttgart〈シュトゥットガルト〉)には入っていませんが、個性的な飾りを売る店舗も多く、その数も豊富なことでドイツでは有名だそうです。

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Berliner Philharmonie(フィルハーモニー室内楽ホール)

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、かの有名なヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮を振った場所としても有名な場所。

放送内でも辻井さんは、ショパン作曲の『英雄ポロネーズ』を奏でてらっしゃいましたね。

このホールの形は、ヴィンヤード型と言い、ぶどう畑のような段々でブロックに分かれているところから、そう呼ばれるようになりました。

ちなみに東京にあるサントリーホールも同じ形です!

*Berliner Philharmonie

ベルリンで味わえるグルメ

Eisbein(アイスバイン)

アイスバインは、豚肉を塩漬けにし、香辛料や香味野菜と一緒に煮込んだドイツの家庭料理。

大きな豚肉の塊だけど、案外さっぱり食べられるます。

酸味たっぷりのザワークラウトと一緒に食べたり、マスタードを付けて食べる。

大人数でドイツビールを飲みながらワイワイ食べたら、楽しそうですね♪

Currywurs(カリーヴルスト)

焼いたソーセージの上に、カレー粉をまぶした簡単な料理だけど(ドイツ版B級グルメ!?)、とても人気があるそうです。

こちらもビールが進みそうですね!

döner kebab(ドネルケバブ)

えっケバブってトルコ料理じゃないの?って私も思いましたが、移民の国であるドイツはベルリンが発祥のファーストフードみたいです。

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アナザースカイBGM!辻井伸行さん

今回は辻井さんの演奏もあったので、BGMとして使われていた数は多くはありませんでした。

まとめ 辻井信行さんにとってベルリンとは?

LoboStudioHamburg / Pixabay

放送内最後に、スタジオで辻井さんがピアノ演奏されていた曲は、ラフマニノフ作曲の組曲「パガニーニの主題による狂想曲第18変奏」です。

辻井さんにとってベルリンは「初心に戻れて考えることができ、また思い出深い場所」とおっしゃっていました。

辻井さんが奏でるピアノは、とても優しく温かい印象があって、それが人々の心に響く、本物の音色だと感じます。

これからのご活躍も、応援しております。

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