「大人のヨーロッパ街歩き」ポーランド・ワルシャワのお店まとめ


BS日テレで放送されている旅番組『大人のヨーロッパ街歩き アンコール』。

今回は2014年に放送された、ポーランド共和国の首都ワルシャワの旅(#102)で紹介されたお店をまとめたいと思います。

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ワルシャワ(Warszawa)

16世紀末にポーランドの首都として選ばれたワルシャワ。

元々は小さな街だったそうですが、ワルシャワの中心にビスワ川があることから、商業の街として発展していったそうです。

日本でもピアノ曲と言えば?というと必ず挙げられる作曲家、フレデリック・ショパン生誕の地でもあるワルシャワ。

旅にテーマを設けるなら、ワルシャワはショパンに浸る旅として、BGMもショパンの名曲を選んで行ってみたいです!

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ワルシャワの観光スポット

  • ワジェンキ公園:ワルシャワの人々にとって、観光地としての憩いの場所。公園内はとても広く、王族の温室だった「旧オレンジ園」を始め、様々な歴史を感じられる場所でもあります。ポーランド出身の音楽家ショパンの像があります。
  • ショパン博物館(Muzeum Fryderyka Chopina):ワルシャワに行ったら必ず訪れたい場所。音楽家フレデリック・ショパンが使っていた楽譜や彼の人生を感じられる展示物に、ショパンの曲が好きな方なら一度は行って、その雰囲気に浸りたいはず。
  • 聖十字架教会(Holy Cross Church):ショパンがまだ生きていた当時の、一番大きな教会。現在ショパンの遺言に従い、彼の心臓がこの教会の柱に埋葬してあるそうです。
  • ワルシャワ王宮:世界遺産にも登録された、ワルシャワ歴史地区の象徴的存在になっている場所。世界遺産に登録された理由は、古い町並みではなく、人々の復興への想いが反映されたそうです。

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ワルシャワ・トルン街歩き1日目

jackmac34 / Pixabay

Cukiernia Pawłowicz

ポンチュキというポーランドの伝統的なお菓子のお店。

ふわふわのパン生地の中にジャムやキャラメルなどが入ってあげてある、ポーランド風ドーナツといったところでしょうか。

バラの実のジャムが入ったポンチュキが、ポピュラーなようです。

Pod Samsonem

18世紀後半(1770年)に建造されたアパートを改装した、ポーランドとユダヤ料理が堪能できるレストラン。

Żywe Muzeum Piernika

ワルシャワからバスで3時間の場所にあるトルンは、世界遺産に登録されている街で、13世紀からの街並みがそのまま望める場所。

地動説を発見したコペルニクス生誕の街でもあるそうです。

ピエルニク博物館には、トルンのお菓子ピエルニク作りを体験することができるそう。

ピエルニクとはクッキーで、ショパンも大好きだったとか。

旅先で料理教室に参加する乗って、とっても楽しそう♡

Hotel Restaurant Spichrz

番組で紹介されたトルンのホテル「Hotel Restaurant Spichrz」。

隣接されたレストランでは、伝統的なポーランド料理が食べられます。

ワルシャワからトルンまでは日帰りも可能な距離ですが、世界遺産の街を堪能するなら、1泊するのもいいですね!

  • 所在地(地図):Mostowa 1, 87-100 Toruń, Poland

ワルシャワ街歩き2日目

Skitterphoto / Pixabay

anko

Polandの伝統的なボレスワヴィエツ陶器の販売店。

Tamka 43

ショパン博物館の向かいにある、ワルシャワでも予約困難な人気のレストラン。

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