「大人のヨーロッパ街歩き」セルビア・ベオグラードのお店まとめ

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BS日テレで放送されている旅番組『大人のヨーロッパ街歩き アンコール』。

今回は2014年に放送された、の南東ヨーロッパのセルビア共和国の首都ベオグラードの旅(#98)で紹介されたお店をまとめたいと思います。

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ベオグラード(Beograd)

東西ヨーロッパを支える交易の地として発展してきたセルビア。

しかし、ヨーロッパ各国がセルビアの領地争いで度々戦争に巻き込まれ、時代に翻弄された歴史が長く続いていました。

2006年に88年ぶりにセルビア共和国として独立した後は、歴史を残しつつも、近代的に発展を遂げてきました。

ドナウ川とサヴァ川が交わる首都ベオグラードは、自然も残しながらも都会らしい顔ものぞくことができるようです。

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ベオグラードの観光スポット

ベオグラード街歩き1日目

alexsrbija / Pixabay

ART IVAL

ベルギーで修行をしたショコラティエが開店したお店。

セルビア皇室御用達のチョコレートもあるそうです。

Gnezdo Organic

2013年にオープンした、ベオグラード初のオーガニックレストラン。

古いアパートの一室にあって、一見わかりづらいですが、お店の中は開放感があって、今人気があるそうです!

ドゥカット(DUKAT)

トルコや中東が起源となるナッツたっぷりのバクラヴァと呼ばれるお菓子が食べられるお店。

このお店はトルコ料理が食べられるレストランでもあります。

セルビアはトルコからの影響をとても受けているため、トルコ料理も日常的に食べると聞いたことがあります。

伝統的なお菓子とトルココーヒー食べてみたいです♡

トリシェシーラレ(Три шешира)

セルビア料理が食べられる老舗のレストラン。

お店の名前の意味は「3つのシルクハット」。

セルビア料理は、お肉を使ったものがメインで、量もとってもボリューミーだそうです。

セルビア風のロールキャベツ、美味しそうでした!

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ベオグラード街歩き2日目

hpgruesen / Pixabay

Galery 1250°

共和国広場からすぐの場所にある、ベルグラード・デザイン・ディストリクト。

その中にあるお店で、6人の陶芸家の作品が購入できるお店。

手作りの一点ものばかりなので、自分のお気に入りが見つかったら、絶対に購入決定ですね!

All Nut

自然派化粧品店。

セルビアの原材料にこだわっているそうで、天然成分を壊さないように加工し製品化しているそうです。

ハンドクリームなどは、お土産にも良さそうでした!

所在地はGalery 1250°と同じです。

Trpković Bakery

老舗のベーカリーで、街の人に大人気!

朝早くから並んでいて、イートインもできるようなので、朝ごはんにぴったりのお店ですね!

  • 所在地(地図):Nemanjina 32, Beograd, Serbia
  • 営業時間:5:00〜20:30(土曜日は6:30〜15:30)
  • 定休日:日曜日

ホテル・モスクワ(Hotel Moskva)

ベオグラード内にある老舗のホテル モスクワ(Hotel Moskva)

その1階にあるカフェは、地元の人も利用しているそう。

ホテルオリジナルのフルーツをたっぷり入ったバタークリーム仕立てのモスクワケーキと、栗のペーストと生クリームがたっぷりとかかったケステン・ピレというパフェがオススメと、食されていました。

私は、イチゴのピューレが入ったコーヒーのモスクワ・ラテが飲んでみたいです!

  • 所在地(地図):11000, Balkanska, Beograd 11000 Serbia

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