アナザースカイ 吉田栄作 ロサンゼルスのロケ地 bgm 使用曲/2014年9月19日

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この記事は日テレ「アナザースカイ」で吉田栄作さんが紹介したロサンゼルスのロケ地と、アナザースカイの使用曲をまとめました。

放送日は2014年9月19日、アナザースカイMCは今田耕司さんと岸本セシルさん、ナレーションはバッキー木場さんです。

アナザースカイでロサンゼルスを選んだ出演者バックナンバーはこちら

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アナザースカイ ロサンゼルスのロケ地/吉田栄作さん 2014年9月19日放送

ベニスビーチ
Venice Beach

L.A.の中でも人気で活気のある場所。

”西海岸”を象徴する場所として、テレビや雑誌などで目にすることも多いですよね。

吉田さんは19年前にロサンゼルスに来た時に、やることがない時はいつもこのベニスビーチに来て、ギターを持って弾き歌いをしたり、歌を作ったりしていたそうです。

KUSHIYU
串ゆう

*現在臨時休業中のようです(2022年5月調べ)

吉田優作オススメの日本食レストランは、ロサンゼルスの中でも人気の和食店串ゆうさんです。

番組内では、スパイシーツナを召し上がっていましたが、カリフォルニアロールのような欧米人でも食べやすいお寿司を世界に広めたお店でもあるそうです。

Yabu

ロサンゼルスに来る前に、当時お付き合いしていた平子理沙さんから「ロスでお蕎麦食べるならここ!」と教えてもらったお店なんだそうです。

初代店長が日本で修行し、現地に住む日本人には馴染みの味が楽しめます。

また、一から手打ちのそばを食べられるお店はロスでは珍しく、アメリカ人の友人を連れて行くと必ず気に入ってもらえるとおっしゃっていました。

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吉田栄作さんのアナザースカイBGM使用曲/2014月9月19日放送

  1. Alvvays : Adult Diversion

  2. Red Hot Chili Peppers:Scar Tissue

  3. Arctic Monkeys : No.1 Party Anthem

  4. The Black Keys : These Days

  5. Switchfoot :  Love Alone Is Worth The Fight

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吉田栄作さんのアナザースカイはロサンゼルス!

StockSnap / Pixabay
StockSnap / Pixabay

吉田栄作さんがロサンゼルスに行った理由

今から20年以上も前、吉田栄作さんと言えばとても人気があって、いっつもドラマに出ていたイメージがあります。

それもそのはず。

デビュー5年で、ドラマ出演20作品以上、映画出演5本、そして歌手活動ととにかく引っ張りだこで、ご自身もとにかく忙しかったと振り返っています。

そんな絶頂期の中、1996年に突然の活動休止を発表しその後すぐにロサンゼルスへと、かばんひとつで向かいました。

L.A.に住むのを夢見ていた

26歳で休業をしたそうですが毎日多忙の中、22歳頃からずっとL.A.に行くことを考えていて、貯金をしていたとおっしゃっていました。

仕事で海外に行くことも多く、その時にお世話になる現地コーディネーターの人たちを見て、体ひとつで海外に来てこの地球上でたくましく生きているように吉田さんには見えました。

その時感じたのは、自分はただ置かれている環境でモテ逸されているだけという気持ち。また、何でも手に入る環境にも違和感を感じていたようです。

その気持ちが吉田さんに「俳優である前に人間として豊かになりたかった」という思いへと進化させました。

L.A.に行って得たものと失ったもの

滞在中の3年間は、今まで貯めた貯金を切り崩して生活をしていたそうですが、その生活が大変だとか苦労するとは全く思わなかったそうです。

それよりも、「L.A.には、休めて、勉強もできて、挑戦できる場」だと思って毎日を楽しんでいたとおっしゃっていました。

とにかく毎日が楽しく、行く飲食店やライブハウスで気の合う仲間でそれは今でも大切な交友関係になったそうです。

吉田さんは「もしあのまま3年間、日本での生活を続けていれば、莫大なお金が入ってきたとは思う」と当時を振り返ります。

でもお金では買えない3年間という”日々”は、お金以上の価値があったとお話しされていました。

吉田栄作さんにとってロサンゼルスとはどんな場所?

「気持ちを休めたかった」

吉田栄作さんはロスに行った理由をこうも話していました。

俳優や歌手を目指して頑張っていた頃、急に人気になり、何もないまま有名になった気がしたと。

当時何でもズバズバ言えてしまう性格というところだけが一人歩きし、まあそれでもいいかと思ったりもしたそうですが、違う自分が一人歩きしていることも実は辛かったそうです。

「これからをどう生きたいのか?」と考えながら、ロスに来て自分を取り戻したいと思い、周りに反対されながらも、勇気を持って一歩踏み込んだことで得られたものは、かけがえのない宝物になったことでしょう。

吉田栄作さんにとってのロサンゼルスは、『自分が探して、自分の故郷になった場所』。

20代でなりたかった自分になれている30代。

30代でなりたかった自分になれている40代。

目標は自分がなりたい50代になることとおっしゃってました。

あーかっこいいなぁ。

自分を信じる道を歩む人に、私もなりたいです。

吉田栄作さん、これからも応援しています!

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