【洋楽好き必見】すべての奇跡がここに結実する!gleeシーズン1第22話(最終回)の見どころ・名曲・旅の終わりと始まりを歌うエモーショナルなドラマに胸が熱くなる!
この記事は、世界中で社会現象を巻き起こしたミュージカルドラマ『glee/グリー』の記念すべきシーズン1を締めくくる、第22話「ジャーニー・トゥ・リージョンズ(原題: Journey to Regionals)」を徹底レビューします。
今回のテーマは、ついにやってきた大舞台「州大会(リージョンズ)」、そしてグリー部のこれまでの「旅路(Journey)」。廃部寸前だったグリー部が、数々の試練を乗り越えてたどり着いた最高のステージ。
彼らのひたむきな情熱の全てが爆発する、全話の中でも圧倒的な完成度を誇る涙腺崩壊の最終回です。
今回も、ドラマとしての胸熱な見どころからたっぷりお届けします。
洋楽のバックグラウンドを知っていると、この最終回は面白さが何倍にも跳ね上がります!もし「記事を読みながら、今すぐ手元で映像も確認したい!」という方は、先に動画配信サービスの準備をしておくのがオススメです。
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海外ドラマファン必見!glee第22話の見どころとキャラクターの素直な心の葛藤
① ついに開幕!すべての想いを乗せた「州大会」の伝説のステージ
ライバル校「ヴォーカル・アドレナリン」の圧倒的な実力を前に、グリー部員たちは原点に立ち返ることを決意します。
これまでの嘘や傷つけ合った過去を全て抱きしめ、1つの家族としてステージに立つ彼らの輝きは、観ているこちらの全身の鳥肌が止まらなくなるほどのカタルシスを味わえます!
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② クインの涙とステージの裏側で生まれる「新しい命の奇跡」
州大会のステージが終了したまさにその直後、クインの陣痛が始まり、病院へ緊急搬送されます!
ライバル校のパフォーマンスが繰り広げられる激しい音楽の裏側で、フィンやパック、そして母親に見守られながら新しい命を出産するクイン。
ドラマと音楽が完璧にカットバック(交差)する演出は、言葉を失うほどの感動です。
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③ グリー部廃部の危機と、ウィル先生へ贈る涙のサプライズ
審査員たちの理不尽な評価によって、絶望的な結果を突きつけられてしまうグリー部。
「これで廃部になり、みんなバラバラになってしまう……」と涙するウィル先生の元へ、子供たちが集まります。
彼らが先生のために用意した、言葉では言い尽くせない感謝のサプライズステージに、全視聴者の涙腺が完全に崩壊します。
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gleeシーズン1・第22話の挿入歌・全楽曲リスト(登場順&原曲アーティスト)
最終回は、これまでの軌跡の象徴である「伝説のバンド」のメドレーから、涙のラストバラードまで、全6曲が流れた順番通りに完全登場します!
1. Faithfully(エゴイスト / 忠実に)
- 歌ったキャラ:レイチェル・ベリー & フィン・ハドソン(バック:ニュー・ディレクションズ)
- 原曲アーティスト:ジャーニー(Journey / 1983年の名作ロックバラード)
- シンクロの秘密:「離れていても、私はいつまでもあなたに忠実(Faithfully)であり続ける」と、困難な旅路の中でも変わらない深い愛を歌う名曲。
州大会のオープニングとして、レイチェルが客席の通路から歌い始め、ステージ上のフィンへと歌い繋ぎます。
これまでのすれ違いを乗り越え、グリー部という「旅」を共に歩んできた2人の、言葉を超えた強い絆とひたむきな愛が完璧にシンクロしています。
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2. Any Way You Want It / Lovin’, Touchin’, Squeezin’(お気に召すまま / ラヴィン、タッチィン、スクィージィン)
- 歌ったキャラ:ニュー・ディレクションズ全員
- 原曲アーティスト:ジャーニー(1980年のノリノリなロック & 1979年の哀愁ブルースロック)
- シンクロの秘密:「君の好きなように楽しめばいい!」というポジティブなロックと、「愛して、触れ合って、強く抱きしめ合おう」という情熱的な曲が奇跡のマッシュアップ!
1曲目のバラードから一転、部員全員がステージいっぱいに弾けるような笑顔で踊り狂います!
これまでのスクールカーストの悩みや廃部のプレッシャーをすべて吹き飛ばすかのような彼らの「純粋な音楽の楽しさ」が、最高潮のビートと120%シンクロしています。
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3. Don’t Stop Believin’(ドント・ストップ・ビリーヴィン)
- 歌ったキャラ:ニュー・ディレクションズ全員
- 原曲アーティスト:ジャーニー(第1話でグリー部が誕生した伝説のロックアンセム)
- シンクロの秘密:グリー部による「ジャーニー(Journey)メドレー」の完璧なグランドフィナーレ。
第1話では5人だけで歌っていたこの曲を、今回は新しい仲間、そして客席で見守るウィル先生の想いを乗せて全員で大合唱!
歌詞の通り「信じることをやめなかった」からこそ、ここまで辿り着けたんだという彼らの1年間の成長とひたむきなプライドが、あの有名なイントロと重なって1000%シンクロした、TVドラマの歴史に残る最高峰の神ステージです!
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4. Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)
- 歌ったキャラ:ジェシー・セントジェームズ & ヴォーカル・アドレナリン
- 原曲アーティスト:クイーン(Queen / 1975年のロック史に燦然と輝くオペラ・ロックの最高傑作)
- シンクロの秘密:原曲は「あまりにも重すぎる過酷な運命を背負い、自分の人生の現実に激しく葛藤し、許しを乞うように叫ぶ」というドラマチックで壮大な楽曲。
劇中ではライバル校のエースであるジェシーが圧倒的なパフォーマンスを披露する裏側で、病院のベッドで激しい陣痛に耐え、新しい命を産み落とそうと戦うクインの出産シーンが同時進行で描かれます。
歌詞の持つ「人生の大きな試練と、運命が激しく動く瞬間の尊さ」が、クインの涙、そしてジェシーの情熱的なハイトーンシャウトと神がかり的にシンクロした、演出の天才ぶりが光る伝説の名シーンです。
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5. To Sir, with Love(いつも心に太陽を)
- 歌ったキャラ:ニュー・ディレクションズ全員
- 原曲アーティスト:ルル(Lulu / 1967年の全米5週連続1位・先生への感謝を歌う不朽の名曲)
- シンクロの秘密:「不器用だった私たちを大人にしてくれた先生、あなたに愛を込めて(To Sir, with Love)この歌を贈ります」という、恩師への真っ直ぐな感謝を歌う曲。
廃部が決まり、音楽室で一人寂しく片付けをするウィル先生のために、部員たちがサプライズで集まり、涙を流しながら優しくハモりかけます。
「先生が教えてくれた音楽のおかげで、私たちは自分を好きになれた」という彼らのピュアな感謝とリスペクトが、美しい旋律と完璧にシンクロし、ウィル先生の(そして視聴者の)目から涙が溢れて止まらなくなるシーンです。
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6. Over the Rainbow(虹の彼方に)
- 歌ったキャラ:ウィル・シュースター & パック(ノア・パッカーマン)
- 原曲アーティスト:ジュディ・ガーランド(映画『オズの魔法使い』より。劇中ではイズラエル・カマカヴィヴォオレ風のウクレレ・アレンジ)
- シンクロの秘密:「いつか虹の彼方(Over the Rainbow)の、悩みのない場所へ飛び立とう」と、未来への希望を優しく歌う名曲。
子供たちの温かいサプライズのお返しとして、ウィル先生がパックのアコースティックギター(ウクレレ調)に合わせて、優しく語りかけるように歌います。
一度はグリー部が形としては終わってしまっても、自分たちが紡いできた音楽の絆は永遠であり、ここからまた新しい未来へ歩き出すんだという「旅の終わりと、新しい旅の始まり」が、温かいウクレレの音色と美しくシンクロした、最高のシーズン1のエンディングです。
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楽譜を失う絶望を乗り越え、客席で見守るウィル先生の目を見つめながら、全員が涙を堪えた最高の笑顔で『Don’t Stop Believin’』を大合唱するあの州大会の瞬間……。
第1話からのすべての思い出、彼らが負け犬から本物のスターへと駆け上がった1年間の旅路(ジャーニー)のすべてが、あの重厚なハモりと共に爆発します。
洋楽ファンのあなたにも、あの五感のすべてが震え、涙が止まらなくなる奇跡のグランドフィナーレは、言葉の解説を挟まずにぜひ「生」の映像で、彼らの魂の歌声と一緒に体感してほしいなと思います!
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旅の終わりは新しい旅の始まり。彼らの魂のハモりは終わらない
第22話(最終回)「ジャーニー・トゥ・リージョンズ」は、完璧なエリートたちに届かなくても、「自分たちの本物の魂を信じ抜き、仲間を愛することの美しさ」をジャーニーの名曲たちが教えてくれる、ドラマの歴史に残る最高の最終回です。
クイーンの激しいビートに乗せた出産の奇跡に命の尊さを感じ、ラストのウィル先生の優しい歌声に心の底から救われる――。
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