アナザースカイ 祐真キキ ロサンゼルスのロケ地 bgm 使用曲/2016年6月3日

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この記事は日テレ「アナザースカイ」で祐真(すけざね)キキさんが紹介したロサンゼルスのロケ地と、アナザースカイの使用曲をまとめました。

放送日は2016年6月3日、アナザースカイMCは今田耕司さんと瀧本美織さん、ナレーションはバッキー木場さんです。

アナザースカイでロサンゼルスを選んだ出演者バックナンバーはこちら

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アナザースカイ ロサンゼルスのロケ地/祐真キキさん 2016年6月3日放送

Urth Café Melrose

祐真キキさんがインタビューを受けていたカフェは、アメリカ西海岸に6店舗構えるアースカフェ。

オーガニックカフェの先駆者的存在で、新鮮さを売りにしているそう。

お店で提供をしているパンはお店で焼いているから、美味しくて人気があります!

キキさんがインタビューを受けていたのは、メルローズの店舗だと思います。

美味しいオーガニックコーヒーを自家焙煎し、濃厚なケーキもこだわりのひとつです。

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祐真キキさんのアナザースカイBGM使用曲/2016月6月3日放送

  1. Charlie Puth:One Call Away

  2. Fifth Harmony:That’s My Girl

  3. Avril Lavigne:Wish You Were Here

  4. Owl City:You’re Not Alone(feat. Britt Nicole)

  5. Carrie Underwood:See you again

  6. Diana Vickers:Cinderella

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祐真キキさんのアナザースカイはロサンゼルス!

祐真キキさんがロサンゼルスへ行ったきっかけ

祐真キキさんと言えば、アメリカのテレビドラマ『HEROES REBORN(ヒーローズ・リボーン)』に大抜擢された、唯一の日本人女性。

ロサンゼルスには、ハリウッド映画やアメリカドラマに出たいという夢を持ってやってきたとお話しされていました。

ハリウッドで自分をアピールする方法

22歳で渡米してからは、生活の中心をオーディション対策と本番に集中。

ほとんどの役がオーディションで決まるアメリカでは、自分をセルフィで撮影したり、台詞の練習を録音したりして客観的に自分を見たり、時にそれらをプロデューサーに送ったり…

日本では芸能事務所に所属する、いわゆる『雇われる側』の感覚。入社すると会社やマネージャーが仕事を取ってきてくれます。

しかしアメリカではマネージャーもエージェントも(売れた後の税理士さんや法律家たちも全て)自分で探し、自分で”チーム”を作っていく感覚が強く『雇う側』という意識の元、仕事をしているそうです。

だから誰も雇うことができないのであれば、オーディションも全て自分で取ってこなければならないのです。

節約生活、オーディションの日々

3年間で200回以上のオーディションを受け続けているキキさん。

中にはエキストラのアルバイトも、経験のうちと何度もやってきたそう。

オーディションを受け続ける傍らでアルバイトも経験。『ヒーローズ・リボーン』に出演した後も、自炊をしながら生活を続けているそうです。

祐真キキさんが常に心がけていること

ハリウッドでの日本人の起用は、アクションができることが前提という現実があるそう。

だから常に武術を身につけようと、レッスンに通っているそうです。

『ヒーローズ・リボーン』への道が開けたのも、殺陣のレッスンで知り合った中学生の男の子の母親がキャスティング・ディレクターと友人だったという縁がきっかけだそうです。

祐真キキさんが叶えたい夢

「自分が行動すれば、頑張っていれば、周りの人が必ず見ていてくれる」と話すキキさん。

高校を卒業してから”自分が本当にしたいことはなんなんだろう…”と常に考えていたそう。その頃、1ヶ月かけてアフリカにバックパッカーをしに行きます。

難民キャンプで見て体験したことがきっかけに、この人たちを”自分の力”で助けるためには、「自分はアンジェリーナ・ジョリーになればいいんだ!」と思いついたそう。

彼女が難民キャンプを訪れ、手を差し伸べる。それだけで難民キャンプで起こっている事実が世界中に知れ渡り、また新たな手を差し伸べるきっかけになる。

キキさん自身が有名になり、一人でも助けられる、そんな人になりたいと、目をキラキラ輝かせてお話しされていました!

祐真キキさんにとってロサンゼルスとはどんな場所?

祐真キキさんにとってロサンゼルスはチャンスはゴロゴロ転がっているけど、厳しい世界とのこと。

海外で活躍し、世界中の人に影響を与えられるアンジェリーナ・ジョリーのような人になりたいという素敵な夢を、ぜひ現実のものに叶えてもらいたいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、歌舞伎俳優の尾上松也さんがロンドンへ!脇役下積み時代の思い出の場所を巡るようですよ!

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