【グルメドラマおすすめ作品】『ザ・タクシー飯店』のあらすじ・町中華店リスト。番組主題歌も紹介。

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この記事はドラマ「ザ・タクシー飯店」のあらすじと【本日のタク飯】登場した東京都内の町中華店をまとめました。

また番組主題歌も紹介しています。

ドラマ「ザ・タクシー飯店」の主な出演者は、渋川清彦さん(主人公・八巻孝太郎役)、高木雄也さん(増保健壱役)、宇野祥平さん(東屋敷要役)、ナレーションは伊武雅刀さんです。

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ザ・タクシー飯店第1話:志村坂上・丸福

昭和38年12月31日創業の中華料理 丸福さん。

【丸福】の名前の由来は、丸山という名字と福が来るようにという願掛けから生まれたそうです。

渋川清彦さん演じる八巻孝太郎も食べていた【チャーハン】はお店の人気メニューです。

丸福さんのおすすめは、先代から考えられた自慢のラーメンスープを使った【チャーシューワンタンメン】をはじめとするラーメン類と【カレーライス】

そのラーメンスープと合ったカレールーを使ったカレーライスはお子さんからご年配の方まで人気があります。

ザ・タクシー飯店第1話で登場した「セキネのシュウマイ」って?

高木雄也さん演じる増保健壱が食べていた「セキネのシュウマイ」、気になっていた方もいるのではないでしょうか。

セキネのシュウマイは大正10年創業の浅草の老舗の肉まん・シュウマイのテイクアウト専門店。

ザ・タクシー飯店では赤羽店がチラリと映っていました。

ひとつひとつ手作りの特大シューマイがお店の人気メニューです。

■ 赤羽店:〒115-0045 東京都北区赤羽1丁目11−1

■ 浅草店:〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目23−6

ザ・タクシー飯店第1話のあらすじ

ある日の朝、タクシー会社の若社長・増保が焼売を食べているところへ「今日はどこの町中華に行こうか…」と悩みながら八巻孝太郎がやってくる。

赤羽でお客が集まりそうなイベントがあると聞いて出庫した孝太郎は、スーツ姿の男性客を乗せる。

行き先を尋ねると、大事な会議と妻の出産が重なり、どちらに向かうか悩んでいた。

孝太郎の助言のもと、行き先を決めた男を目的地で降ろし赤羽に向かうも、イベント先には誰もいなかった…。

仕方なく車を走らせたところに気になる町中華を発見。

チャーハンとキクラゲ玉子炒めを堪能する孝太郎だった。

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ザ・タクシー飯店第2話:ときわ台・慶修

昭和47創業の慶修さん。

現在はときわ台のお店1店舗のみですが、元は歩いて10分ぐらいの距離に慶子さんと修二(司?)さんが本店を開いた、要は暖簾分けされたお店のようです。

【チャーハン】【酢豚】【持ち帰りのチャーシュー】が慶修さんの人気メニュー。

また醤油味の五目餡そばの【八珍麺(パッチメン)】はラーメンで野菜がたっぷりとれて美味しいと、その味を求めてやってくる人もいるそうです。

開運中華 慶修は町中華本に紹介されています!

ザ・タクシー飯店第2話のあらすじ

ある日タクシードライバーの八巻孝太郎は、区役所に離婚届を提出しに行くという夫婦を乗せた。

重苦しい雰囲気の車中、夫は離婚届を家に忘れたといい取りに戻ることになった。

再び夫婦を乗せ市役所に向かおうとした矢先、夫が酢豚が食べたいと言い出し案内する。

別のテーブルで昼食を取ることになった孝太郎に、妻は離婚の理由を打ち明ける。

ザ・タクシー飯店第3話:三鷹・元祖ハルピン

昭和57年12月に創業した元祖ハルピンさん。

中国の黒竜江省の省都ハルピンをお店の名前に持ってきている理由は、奥様の故郷でもある本場ハルピン料理が食べられるから。

その全てが手作りで、皮を小麦粉から練って焼き上げ具材とオリジナル味噌を付けて巻いて食べる【春巻き】、豚の角煮がのった【ハルピンラーメン】、中国の香辛料を入れた【小籠包】もおすすめ商品です。

ザ・タクシー飯店第3話のあらすじ

ある日の夜、タクシードライバーの八巻孝太郎は、消毒液の匂いがする看護師のメイを乗せた。

仕事帰りで疲れた様子のメイは、孝太郎にビールに合ってガツンとパンチのある餃子の美味しいお店を訪ねた。

三鷹・元祖ハルピンに到着すると、メイに一緒に食事をしようと誘われた孝太郎。

横並びに座った孝太郎とメイは餃子を注文し乾杯をする。

仕事の悩みを打ち明けるメイに、孝太郎は商売の失敗や離婚したことを過去を明かした。

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ザ・タクシー飯店第4話:雑色・タイガー

昭和43年11月15日開業のタイガーさん。

朝から準備するスープを使った【タンメン】や、奥さまがビールのおつまみのために作るようになったオーナーの好きな【ニラレバ】がお店人気メニューです。

ザ・タクシー飯店第4話のあらすじ

タクシードライバー八巻孝太郎の元同僚、東屋敷がやってきた。

東屋敷は黄色いカレーが食べられる町中華に孝太郎を誘い、タイガーに向かう。

ザ・タクシー飯店第5話:蒲田・寳華園

1965年1月14日創業の寳華園さん。

先代が最初に勤めた渋谷「寳華園」をそのまま暖簾分けで引き継いだのがお店の名前の由来です。

玉子を洋風の柔らかめに仕上げた【カニ玉】、もともと息子さん用の賄いで作るようになった裏メニューの【ガリバタポーク】は常連さんの人気メニューです。

中国料理 寳華園は町中華本に紹介されています!

ザ・タクシー飯店第5話のあらすじ

大きな荷物を抱えた青年を乗せたタクシードライバーの八巻孝太郎。

行き先は羽田空港だったが、何かを思い出したように蒲田駅に行き先を変更するよう依頼される。

夢を叶えるために上京した青年だったが、才能の格差に気づき実家に戻り農家を継ぐことにしたと話す。

青年の思い出の詰まった蒲田の町中華に足を運んだ孝太郎は、青年が当時食べていた五目焼きそばと肉団子を注文する。

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ザ・タクシー飯店第6話:方南町・や志満

都内の中華料理店を修行した後、先代が23歳で開業したや志満さん。

元々方南町あたりが“やしま町”という地区で、文字を変えてお店の名前にしたそうです。

学生が多く、自家製のテンメン醤を使った【回鍋肉】【麻婆豆腐】といった、ごはんによくメニューが人気です。

ザ・タクシー飯店第6話のあらすじ

ある日曜日、乗客からの電話を待っていたタクシードライバーの八巻孝太郎。

一本の連絡が来てそこに向かうと待っていたのは子供だった。

横浜まで向かって欲しいとお金を出して見せた子供を宥めようとするもなかなか応じようとせず、その様子を誘拐だと勘違いした近所の人に警察官を呼ばれてしまった孝太郎。

すったもんだし事情を察した孝太郎は子供を連れて町中華に連れて行く。

美味しい食事で心が満たされた子供は横浜に向かいたい理由を語り出す。

ザ・タクシー飯店第7話:稲荷町・栄来軒

昭和33年開業の栄来軒さん。

季節の野菜や国産で新鮮なものを多く使うことをこだわりとし、お子さんの初めての外食先やご年配の方も安心して食べられるよう工夫しています。

【和牛肉と季節野菜の炒め】【カキと豆腐の辛子煮】が紹介されていましたが、ドラマ内で食べていた【麻婆豆腐】は崩れた豆腐がこの栄来軒の特徴です。

ザ・タクシー飯店第7話のあらすじ

42年間ふりかけの会社に勤め、本日定年を迎えた男性を乗せたタクシードライバーの八巻孝太郎。

味を決める責任者だった男は、刺激の強いものを食べることを禁じられていたが、42年間食べることができなかった麻婆豆腐を食べたいと孝太郎に美味しいお店を訪ねる。

サラリーマンでいられる今日のうちに麻婆豆腐を食べたいからと言われた孝太郎は、一緒に訪れ食べることになる。

美味しい食事をしている時、衝撃の事実を男が話し出した。

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ザ・タクシー飯店最終話:三鷹・安楽

先代が1966年に池袋要町で開業した安楽さん。

有楽町線開通のため立退することになり、三鷹に移転したそうです。

【レバニラ炒め】はお客さまに一番美味しいと太鼓判を押されるメニューです。

ザ・タクシー飯店第8話のあらすじ

偶然元妻・真紀を乗車させることになったタクシードライバーの八巻孝太郎。

久しぶりの再会にも関わらずそっけなくされる孝太郎だったが、仕事の合間に真紀を食事に誘う。

行き先は二人が初めてデートした、三鷹の安楽。

当時と同じメニューを注文するふたりは当時の思い出を語りながら、過去に抱いていた想いを話す。

「ザ・タクシー飯店」の主題歌について

ドラマ「ザ・タクシー飯店」の主題歌は、酔蕩天使(ヨイドレテンシ)が歌う【タクシードライバーブルース】です。

酔蕩天使はこだまたいちさん・水永康貴さん・磯部智さんによるフォークバンドです。

2022年6月1日(水)より放送スタートの水ドラ25「ザ・タクシー飯店」の この曲がデビュー曲。

物語調の歌詞、ギター・マンドリン・バンジョーをベースとした新旧和洋の融合サウンドでネクスト歌謡を目指しているそうです。

「ザ・タクシー飯店」のナレーションを務める伊武雅刀さんの渋い声にぴったりの曲になっています。