「大人のヨーロッパ街歩き」フランス・リヨンのお店まとめ

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BS日テレで放送されている旅番組『大人のヨーロッパ街歩き アンコール』。

今回は2014年に放送された、フランスの南東部にあるリヨンの旅(#97)で紹介されたお店をまとめたいと思います。

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リヨン(Lyon)

ローヌ川とソーヌ川に挟まれている街、リヨン。

中世の面影が残る旧市街は、世界文化遺産にも登録されています。

ヨーロッパ有数の商業都市として栄えてきたリヨンは、パリに継ぐ、フランス第2の都市。

有名なお話「星の王子様」の作者、サン=テグジュペリ氏もリヨン出身で、生誕100年を記念した銅像や現在も生家が残されているそうです。

パリからの所要時間は、飛行機だと1時間、車や列車では約5時間の距離です。

日帰りすることもできますが、リヨンにもたくさんのホテルやアパルトマンがあり、ゆっくりと滞在することが可能です。

パリ同様、美味しいグルメもたくさんあり、街の綺麗さも日帰りでは勿体無いかもしれませんね!

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リヨンの観光スポット

reginaspics / Pixabay

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Les Halles Paul Bocuse

1850年に創設された、リヨンの市場。

フレンチのシェフ、ポール・ボキューズは、40年間という長きに渡り三ツ星シェフとして活躍。

その偉業とリヨンが生んだシェフということで、2006年に市場に彼の名前がついたそう。

お店もたくさんあって、うろうろするのも楽しい場所。

もちろん新鮮な食材が揃い、イートインできるお店も点在しているみたいです♡

旅先の市場って楽しいですよね!!

Les Culottes Longues

おしゃれなギャラリーやお店が立ち並んでいるオーギュスト・コント通り近くにあるレストラン。

フランス料理というと、ちょっぴり背筋が伸びるイメージですが、このお店は大衆食堂(ブションというそうです)で、リヨンのお母さんの味が堪能できるお店でした。

お料理も美味しそうでしたが、食後のデザートに食べていたプラリネのタルトも美味しそうでした♡

コテ・メゾン(Côté Maison)

ソーヌ川にほど近い場所にある、生活雑貨やインテリア雑貨の専門店。

お塩や胡椒、スパイス、紅茶なども販売もしていて、お土産にもぴったりのものが見つかりそうでしたよ!

ディプロマティコ(Diplomatico Brasserie)

番組でディナー前のアペリティフ(食前酒の意味。食事前の一杯)をするのに入ったお店。

様々な席が用意されていて、雰囲気も抜群でした!

La Table 101

シェフとソムリエを務めるご夫婦で経営されているお店で、現在リヨンで注目されているレストラン。

季節の素材を活かしながらも、フランス料理らしい芸術的なお料理は、五感を刺激してくれそうでした!

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