【洋楽好き必見】帰ってきた破天荒な歌姫!gleeシーズン1第16話の見どころ・名曲・それぞれの「居場所」を探す切ないドラマに胸が熱くなる!
この記事は、世界中で社会現象を巻き起こしたミュージカルドラマ『glee/グリー』から、シーズン1・第16話「メルセデスの減量計画(原題: Home)」を徹底レビューします。
今回の原題はシンプルに「Home(ホーム/居場所)」。
第5話で強烈な嵐を巻き起こした伝説の先輩エイプリルが、なんとさらにパワーアップして再降臨します!
部員たちがそれぞれのコンプレックスや過酷な現実に直面しながら、本当の「自分の居場所」を見つけ出そうとするエモーショナルなエピソードです。
今回もドラマとしての胸熱な見どころからたっぷりお届けします。
洋楽のバックグラウンドを知っていると、この第16話は面白さが何倍にも跳ね上がります!
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海外ドラマファン必見!glee第16話の見どころとキャラクターの素真な心の葛藤
① 自分の体型へのコンプレックスに苦しむメルセデスの葛藤
チア部の冷徹な顧問スー先生から「数日以内に激痩せしなければクビにする」と無理なダイエットを迫られるメルセデス。
学校でのステータスのために自分を追い詰め、過酷な絶食で倒れてしまう彼女の姿は本当に切ないです。
しかし、そんな彼女が最後に「ありのままの自分を愛する決意」を固める姿には、誰もが激しく胸を打たれるはずです。
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② 伝説の先輩エイプリルの再会とウィル先生との大人の友情
お金持ちの未亡人となり、豪快に学校へ戻ってきたエイプリル。
グリー部を買い取ろうとする彼女の破天荒な優しさにクスッと笑わされます。
ウィル先生との少しほろ苦くて温かい大人の信頼関係、そして彼女が選ぶ「次の新しいステージへの一歩」は、大人のドラマファンの心に優しく響きます。
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カートとフィンの複雑な心境
シングルマザーであるフィンの母親と、シングルファザーであるカートの父親が電撃交際!
大好きな父親をフィンに奪われてしまうような寂しさを感じるカートと、環境の変化を受け入れられないフィンの、不器用でピュアな子供たちの心の葛藤が静かに、そして深く描かれます。
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gleeシーズン1・第16話の挿入歌・全楽曲リスト(登場順&原曲アーティスト)
第16話は、切ないブロードウェイ・ミュージカル、70年代のポップス、そして魂を震わせるメッセージソングまで、全5曲が流れた順番通りに完全登場します!
1. Fire(ファイア)
- 歌ったキャラ:ウィル・シュースター & エイプリル・ローズ
- 原曲アーティスト:ポインター・シスターズ(The Pointer Sisters / 1978年の情熱的なR&B大ヒット曲。原曲の作詞・作曲はブルース・スプリングスティーン)
- シンクロの秘密:「口では拒んでいても、あなたの目を見れば心の中に火(Fire)がついているのが分かるわ」と、抑えきれない大人の情熱を歌うセクシーなナンバー。
エイプリルが連れて行ってくれたローラーリンクで、ウィル先生と一緒にローラースケートを滑りながらノリノリでデュエットします。
お互いに私生活で孤独を抱える2人が、音楽のビートに乗せてかつての情熱に再び「火」を灯す瞬間と完璧にシンクロしています。
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2. A House Is Not a Home(ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム / 一軒家は我が家じゃない)
- 歌ったキャラ:カート・ハメル(バック:フィン・ハドソン)
- 原曲アーティスト:ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick / バート・バカラック作曲の名曲)
- シンクロの秘密:「どんなに豪華な椅子や家(House)があっても、愛するあなたが居なければ、そこは温かい我が家(Home)にはならない」と歌う切ないバラード。
親たちの交際によって、自分の大切な家庭環境が変わりつつあるカートが、自分の部屋で寂しさを噛み締めながら歌います。
自分の愛が届かない切なさと、家の中の孤独が、この名曲の切ない旋律と100%シンクロしています。
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3. One Less Bell to Answer / A House Is Not a Home(ワン・レス・ベル・トゥ・アンサー / ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム)
- 歌ったキャラ:ウィル・シュースター & エイプリル・ローズ
- 原曲アーティスト:フィフス・ディメンション(The 5th Dimension / 1970年)、ディオンヌ・ワーウィック
- シンクロの秘密:「あなたが去って、家の中で響くベルの音が1つ減ってしまった」という失恋ソングと、上記の『A House Is Not a Home』が奇跡のマッシュアップ。
離婚を経験したウィル先生の家で、2人が切なくハモり合います。
お互いに大人になり、華やかなステージの裏側でそれぞれの「孤独(空っぽの家)」を背負って生きているという、痛々しいほどのエモーショナルな共通点と美しくシンクロしています。
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4. Beautiful(ビューティフル)
- 歌ったキャラ:メルセデス・ジョーンズ & ニュー・ディレクションズ
- 原曲アーティスト:クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera / 2002年のグラミー賞受賞・自己肯定のアンセム)
- シンクロの秘密:「誰が何と言おうと、私たちは美しい(Beautiful)。
言葉のナイフで傷つく必要なんてないわ」と、ありのままの自分を愛することを叫ぶ究極のメッセージソング。
体型へのバッシングに傷つき、無理なダイエットで倒れかけたメルセデスが、全校生徒が見守るチア部のパフォーマンスステージの真ん中で、マイクを握って堂々と歌い上げます!
「私は私のままで完璧に美しいんだ!」という彼女の涙を堪えたひたむきなプライドが、アギレラの壮大なメロディラインと120%シンクロした、全シーズンを通しても屈指の名シーンです!
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5. Home(ホーム)
- 歌ったキャラ:エイプリル・ローズ & ニュー・ディレクションズ
- 原曲アーティスト:ミュージカル『ザ・ウィズ(オズの魔法使い)』より
- シンクロの秘密:「私にとって、心安らぐ本物の場所(Home)はここにある」と、旅の終わりに自分の居場所を見つけた喜びを壮大に歌うミュージカルナンバー。
再び新しい自分の人生(ブロードウェイの夢)へ旅立つことを決めたエイプリルが、グリー部の子供たちへ向けた最後のメッセージとして、ステージで圧倒的な声量で披露します。
バラバラになりそうだった部員たちが、やっぱりここが自分たちの「居場所」なんだと再確認する絆と完璧にシンクロした、温かいグランドフィナーレです。
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全校生徒が見つめる体育館の真ん中で、メルセデスがこれまでの涙やコンプレックスをすべて撥ね退けるように、圧巻の声量で『Beautiful』を歌い上げるシーン……。
周りの目や言葉のナイフに傷ついていた彼女が、「私は美しい!」と自分の足で凛と立ち上がる姿は、思い出すだけで胸がギュッとなって、文字に書き起こすのがもどかしいくらいです(泣)。
洋楽ファンのあなたにも、あの学校中の冷たい空気を一瞬で感動の涙に変えた奇跡の熱唱は、言葉の解説を挟まずにぜひ「生」の映像で、彼女の誇らしげな表情と一緒に体感してほしいなと思います!
\ メルセデスがありのままの自分を叫ぶ奇跡のステージを今すぐ映像で体感! /
傷だらけのルーザーたちが、本当の「我が家」を見つける夜
第16話「メルセデスの選択」は、誰もが抱えるコンプレックスや孤独を、音楽の力で優しく包み込み、明日へ進む勇気をくれる本当に温かい名作回です。
カートの切ないバラードに涙し、ラストのエイプリルの圧倒的な歌声にエネルギーをもらう――。
おうち時間を最高のシアターに変えて、あなたも今夜、彼らのひたむきな情熱のステージを映像で体験してみませんか?
今すぐグリー部が本当の絆を見つける第16話のステージを観に行く





