【洋楽好き必見】人気者としてのプライドと恋の境界線?gleeシーズン1第8話の見どころ・名曲・本音を隠した大人の葛藤が交差するドラマを語り尽くす!
この記事は、世界中で社会現象を巻き起こしたミュージカルドラマ『glee/グリー』から、シーズン1・第8話「迫られた究極の選択(原題: Mash-Up)」を徹底レビューします。
このエピソードは、前回の「部員たちのマッシュアップ」に続き、なんと大人たちの「結婚式のためのマッシュアップ」や、恋と友情の複雑なブレンド(マッシュアップ)が描かれるエキサイティングな回!
今回も、ドラマとしての胸熱な見どころからたっぷりお届けします。
洋楽のバックグラウンドを知っていると、この第8話は面白さが何倍にも跳ね上がります!
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海外ドラマファン必見!gleeシーズン1第8話の見どころとキャラクターの素直な心の葛藤
まずはgleeシーズン1・第8話のドラマとしての注目ポイントを3つご紹介します。
今回は周囲の目と自分の本音の間で揺れる、切ないプライドの葛藤が見どころです。
① 「人気者」のステータスとグリー部の狭間で悩むフィンとクイン
学校のトップ君臨していたフィンとクインですが、グリー部に入ったことで周囲から冷たい目(ジュースをかけられるいじめ)を向けられます。
人気者でありたいというティーンならではの切実なプライドと、グリー部の居心地の良さの間で、ひたむきに悩む彼らの姿には誰もがどこか共感してしまうはずです。
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② 急接近!?レイチェルとパックの意外すぎる甘酸っぱい恋模様
フィンのことを忘れたいレイチェルと、ある目的のためにレイチェルに近づくアメフト部のバッドボーイ・パック。
絶対に交わるはずのなかった2人が、音楽を通じて急接近!
素直になれない2人の不器用なデート模様は、クスッと笑えて胸がキュンとします。
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③ ケンとエマの結婚式!ウィル先生に突きつけられる大人の現実
ついに結婚を決めた体育教師のケンとカウンセラーのエマ。
ウィル先生は2人の結婚式のために、頼まれてダンスの振り付けと曲のリミックスを担当することに。
エマへの秘めた想いを抱えながら、親友の結婚を祝福しなければならないウィル先生の大人のほろ苦い葛藤に、胸が締め付けられます。
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gleeシーズン1・第8話の挿入歌・全楽曲リスト(登場順&原曲アーティスト)
gleeシーズン1第8話は、懐かしのポップスから、アコースティックなロック、そして大人の雰囲気が漂う名曲まで、全5曲が流れた順番通りに登場します!
1. Bust a Move(バスト・ア・ムーヴ)
- 歌ったキャラ:ウィル先生 & ニュー・ディレクションズ
- 原曲アーティスト:ヤングMC(Young MC / 1989年のグラミー賞受賞ヒップホップ)
- シンクロの秘密:「とにかく自分から行動を起こして、ダンスフロアでステップを踏め!」とハッパをかけるオールドスクール・ラップ。
元気のない部員たちを励ますため、ウィル先生が自らファンキーにラップとダンスを披露します!
周囲の目を気にして殻に閉じこもっている部員たちに向けて、「人の目を気にするな、今すぐ動き出せ!」というウィル先生の熱いメッセージが、原曲のパワフルなビートと見事にシンクロしています。
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2. Thong Song(ソング・ソング)
- 歌ったキャラ:ウィル先生(アカペラでの試聴シーン)
- 原曲アーティスト:シスコ(Sisqó / 2000年の世界的メガヒットR&B)
- シンクロの秘密:原曲は女性のセクシーな下着(ソング)をひたすら絶賛する超濃厚で情熱的なR&Bナンバー。
これを、超お堅くて潔癖症なエマの結婚式用マッシュアップ曲の候補として、ウィル先生が真面目な顔でアカペラで歌ってみせます。
エマのウエディングドレス姿を妄想しつつ、自分の中にある彼女への「抑えきれない大人の情熱」が、このセクシーすぎる名曲の歌詞とコミカルにシンクロしてしまっている、ウィル先生のちょっとイタくて愛おしいシーンです。
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3. What a Girl Wants(ワット・ア・ガール・ウォンツ)
- 歌ったキャラ:レイチェル・ベリー
- 原曲アーティスト:クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera / 1999年の全米1位ポップス)
- シンクロの秘密:「女の子が本当に求めているものを、あなたは分かってくれている」と、最高のパートナーへの感謝を歌うポップナンバー。
パックとの急接近に戸惑いつつも、彼が自分をエスコートしてくれたことに喜びを感じるレイチェル。
自分のワガママを受け入れてくれるパックに対し、彼女の素直になれない乙女心が、アギレラの弾ける歌声と美しくシンクロしています。
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4. Sweet Caroline(スウィート・キャロライン)
歌ったキャラ:ノア・パック・パッカーマン
原曲アーティスト:ニール・ダイアモンド(Neil Diamond / 1969年のアメリカの国民的名曲)
シンクロの秘密:「君と出会ってから良いことばかりが起きる予感がするんだ」と、愛しい人への真っ直ぐな想いを歌うクラシック・ロック。
普段は傲慢なパックが、レイチェルを振り向かせるためにアコースティックギター1本で、甘く優しく歌い上げます。
彼の不器用だけどひたむきな本気度と内に秘めた純粋な優しさが、この温かいメロディラインと100%シンクロした、パックのギャップ萌えが爆発する隠れた名シーンです!
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5. I Could Have Danced All Night(踊り明かそう)
- 歌ったキャラ:ジェイマ・メイズ(エマ・ピルズベリー)
- 原曲アーティスト:ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より
- シンクロの秘密:「胸がときめいて、一晩中だって踊り明かせるわ!」と、恋する喜びを華やかに歌い上げるミュージカルの超有名曲。
劇中ではウィル先生と結婚式のダンス練習をしているエマが歌います。
婚約者であるケンではなく、目の前で自分を優しくリードしてくれるウィル先生に対して、切ないほどにときめいてしまっているエマ。
「この人とずっと踊っていたい」という、彼女の誰にも言えない素直な恋心が、この美しい歌声と完璧にシンクロしています。
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ウィル先生とのダンス練習中、切ない恋心を隠しきれずに『踊り明かそう』を可憐に歌い上げるエマ先生…
正直私の文章だけでは、あの画面から溢れ出る「お互いに惹かれ合いながらも、決して結ばれてはいけない2人の甘く切ない空気感」の1割も表現しきれません(泣)。
洋楽・ミュージカル好きなら、切なさに胸がキュッとなるあの美しいダンスとハモりのシーンは、絶対に映像で、2人の揺れる表情と一緒に生で体感するべきです!
\ ウィルとエマの切なすぎるダンスシーンを今すぐ映像で体感! /
本音と建て前の間で、彼らはまた一歩大人になる
gleeシーズン1・第8話「迫られた究極の選択」は、高校生たちも大人たちも「周囲にどう見られるか」ではなく「自分が本当に大切にしたいものは何か」に気づいていく、ほろ苦くも優しいエピソードです。
パックの意外な歌声にときめき、エマ先生の可憐な歌声に胸を締め付けられる…
おうち時間を最高のシアターに変えて、あなたも今夜、彼らの素直になれない情熱のステージを映像で体験してみませんか?
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