【洋楽好き必見】ハンディキャップを跳ね返す絆!gleeシーズン1第9話の見どころ・名曲・心の壁を乗り越えるひたむきなドラマに胸が熱くなる!
この記事は、世界中で社会現象を巻き起こしたミュージカルドラマ『glee/グリー』から、シーズン1・第9話「グリー部の車いす体験記(原題: Wheels)」を徹底レビューします。
第9話の原題は「Wheels」。
車椅子のアーティを主役に、部員たちが本当の意味で「相手の立場に立って考えること」を学ぶ、全シーズンの中でも屈指の感動回です。
今回もドラマとしての胸熱な見どころからたっぷりお届けします。
洋楽のバックグラウンドを知っていると、この第9話は面白さが何倍にも跳ね上がります!もし「記事を読みながら、今すぐ手元で映像も確認したい!」という方は、先に動画配信サービスの準備をしておくのがオススメです。
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海外ドラマファン必見!gleeシーズン1第9話の見どころとキャラクターの素直な心の葛藤
まずは、第9話のドラマとしての注目ポイントを3つご紹介します。
今回は違いを受け入れ、共に歩むことの大切さに優しく寄り添う人間模様が見どころです。
① アーティのために立ち上がる!車椅子での猛特訓
地区大会への移動費が出ず、車椅子のアーティだけが自費で参加しなければならない危機に。
ウィル先生は部員たちに、アーティの日常(大変さ)を体験してもらうため、全員が車椅子に乗ってパフォーマンスの練習をするよう命じます。
不器用ながらも必死に車椅子を操り、絆を深めていく彼らのひたむきな姿に胸が熱くなります。
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② ディーヴァ激突!カートとレイチェルの「トナカイの決闘」
ミュージカル『ウィキッド』の名曲のソロを巡り、カートとレイチェルがオーディションで真っ向勝負!
高音の限界に挑むカートのひたむきな情熱と、彼を不器用ながらも深く愛する父親の親子の絆、そしてカートが下した「ある優しい決断」に、全視聴者の涙腺が崩壊します。
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③ スー先生の意外な一面と新しい家族のドラマ
いつもは冷徹なスー先生が、グリー部のオーディションにやってきたダウン症の少女ベッキーをチア部に大抜擢します。
なぜスー先生が彼女を温かく迎え入れたのか?
その理由となるスー先生の家族の秘密が明かされ、彼女の人間らしい優しさに触れて、心がじわっと温かくなるエピソードです。
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gleeシーズン1・第9話の挿入歌・全楽曲リスト(登場順&原曲アーティスト)
第9話は、切ないブロードウェイ・ミュージカルから、ハンディキャップを跳ね返すエネルギッシュなロックまで、魂を揺さぶる全3曲が流れた順番通りに登場します!
1. Dancing with Myself(ダンシング・ウィズ・マイセルフ)
- 歌ったキャラ:アーティ・エイブラムズ
- 原曲アーティスト:ビリー・アイドル(Billy Idol / 1981年のパンクロック)
- シンクロの秘密:原曲は「クラブで誰とも目が合わなくても、俺は一人で踊り続ける」という孤独な反骨精神を歌ったロックナンバー。
劇中では車椅子のアーティがアコースティックギターを弾きながら、誰もいない放課後の体育館で切なくも力強く歌い上げます。
「足が動かなくても、僕は僕のやり方で僕の心の中で踊り続けるんだ」という、彼の誰にも頼らないひたむきなプライドと孤独な覚悟が、原曲のビートと美しくシンクロしています。
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2. Defying Gravity(ディファイング・グラビティ / 自由を求めて)
- 歌ったキャラ:カート・ハメル & レイチェル・ベリー
- 原曲アーティスト:ミュージカル『ウィキッド』より(ブロードウェイの超名曲)
- シンクロの秘密:「重力なんて跳ね返して、私は私らしく空へ飛び立つわ!」と、周囲の偏見や限界を壊して自由になる決意を歌う、最高峰のミュージカルナンバー。
「男なのに女性の曲を歌うなんて」という周囲の偏見に立ち向かうカートと、絶対にソロを譲りたくないレイチェルが競い合います。
2人がそれぞれの限界(重力=Gravity)を壊し、ありのままの才能で羽ばたこうとするひたむきな情熱が100%シンクロした、息をのむデュエットです。
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3. Proud Mary(プラウド・メアリー)
- 歌ったキャラ:ニュー・ディレクションズ全員
- 原曲アーティスト:アイク&ティナ・ターナー(Ike & Tina Turner / 1971年の爆発的なソウル・ロックカバー)
- シンクロの秘密:大河を悠然と進む蒸気船(プラウド・メアリー)のように「どんなトラブルがあっても、私たちは力強く進み続ける!」と歌うパワフルなナンバー。
部員全員が車椅子に乗り、一糸乱れぬ車椅子ダンスとともに最高のハモりを披露します。
アーティが抱える障害という壁を、可哀想に思うのではなく「みんなで一緒に背負って、力強く進んでいくんだ」というグリー部の真の団結力が、激しいソウルのグルーヴと120%シンクロした神ステージです!
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アーティへの想いを1つにして、全員が車椅子で激しく弾け飛ぶ『Proud Mary』のパフォーマンス…
メンバー全員の「誰も置いていかない」というひたむきな笑顔と、車椅子を楽器のように操るキレッキレのダンスは、思い出すだけで胸が熱くなって、文字に書き起こすのがもどかしいくらいです。
洋楽ファンのあなたにも、あの画面から溢れ出る圧倒的なエネルギーと一体感は、言葉の解説を挟まずにぜひ「生」の映像でチャージしてほしいなと思います!
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違いを力に変えて、彼らはもっと輝き出す
第9話「グリー部の車いす体験記(原題: Wheels)」は、お互いの弱さや違いを知ることで、グリー部がただの部活から「かけがえのない仲間」へと大きく成長する、涙なしでは観られない名作回です。
カートの美しい高音に涙し、全員での車椅子ダンスの爆発力に震える…
おうち時間を最高のシアターに変えて、あなたも今夜、彼らの魂のステージを映像で体験してみませんか?
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